2008年6月アーカイブ

ドメインとは?

メールアドレスや、サイトアドレスの会話をする時に、

ドメインと言う言葉を良く使います。では、一体ドメインって何の事でしょうか? 


<ドメインとは> <ドメインを取れば何ができる?> 

<ドメインの何が良いの?> <自社ドメインと、その他の比較>

について簡単にご紹介致します。


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<ドメインとは>


インターネット上での世界共通の住所の事です。

よって、独自ドメインは世界に一つしか存在しません。
誰かが、会社名や商品名で独自ドメインを取得すれば、それは、自動的に世界で一つの

名前となるのです。しかも、ドメインの取得は、早い者勝ちです。

分かり易く、覚え易いドメインから取られていきます。



<ドメインを取れば何ができる?>


もし自社ドメインを持てば、

以下のようなアドレスと電子メールを使う事が可能になります!


▼ウェブサイトのURL

http://www. あなたの会社名 .com/


▼電子メールのアドレス
あなたの名前 @ あなたの会社名 .com


(参考: 会社名の後ろは .com/ 以外にも、.net/ .co.jp/ .or.jp/ .cc/なども取得可能です)



<自社ドメインの何が良いの?>


ドメインを取得して、一番のメリットは、初めて会った方等に、

自社のウェブサイトを見てもらったり、

メールを送ってもらう際に、住所の入力をしてもらい易いという事です。


ちょっとした事の様に感じますが、難しいドメインや、長いドメインにくらべて、

短く且つあなたの商売に近い(イメージし易い)ドメインだと、

商売においてはとても優位な状況になる事は間違いありません。


ウェブサイトは、まずお客様(ユーザー)に見つけてもらわなければなりません。

言いかえれば、いかに簡単に、自分の場所まで来てもらえるかが、

インターネットで成功する鍵なのです。



<自社ドメインと、その他の比較>


■ あなたの会社名が、「ハロー株式会社」であったとします。

・http://www.aisatu.ne.jp/tanosii/~hello
・http://www.hello.com/

どちらが、皆さんに覚えてもらいやすく、

また商売と直結するように思えるでしょうか?


また最近では、

携帯電話を使用したインターネットも盛んになって来ていますので、

極力、短く パソコンでも携帯電話でも入力し易いドメインを取得する事をお薦めします。



アフィリエイトとは?

インターネットの言葉で、
アフィリエイトという言葉を良く聞きますが、一体何の事でしょう?

アフィリエイトとは、ブログやウェブサイトからのリンクを経由して、
企業等のウェブサイトへ、訪問者を誘導する広告手法の事です。

広告の仕組みと、流れ、特徴と人気のあるサービス提供会社について、紹介します。

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<広告の仕組みと、流れ>

広告主である企業が、不特定多数の訪問者、及び資料請求、
商品の購入者を集めたい場合、

仲介業者を(代理店)通して、ブログやウェブサイトを運営している一般の方に、
「A社の紹介をブログやウェブサイトの中でやってもらえませんか〜」
と呼びかけます。

それを見た、ブログやウェブサイトの管理者は、紹介した際の、
報酬条件を確認し、納得した場合、ブログやウェブサイト内でA社の宣伝を行ないます。

この際、サイト内に載されたA社の広告を見るのは、
ブログやウェブサイトのファンの方々(B子さん)になります。

B子さんがA社の広告に反応し、取り決めで決められた、条件を満たした場合、
(例えば資料請求や、商品購入)、
ブログやウェブサイトの管理者に、仲介業者を通してA社から報酬が支払われます。

仲介業者の、主な業務は、広告主のオファーに、同意して広告を掲載する、
ブログやウェブサイトの管理者を探し出す事、
及び誰のサイトに掲載されている広告から
契約があったのかを追跡するシステムを提供する事です。


<特徴>

広告主側から見ると、仕組みとしては成果保証型広告と同じですが、

広告主にとっては、
潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがあり、
売上に応じて仲介業者側への支払い額が決まるため、

ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる
他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手法と言えます。


<サービス提供会社>

日本で人気のあるアフィリエイトプログラムには、
オンライン通販大手のAmazon.com社による「Amazonアソシエイト」や、
オンラインモール大手の楽天市場による「楽天アフィリエイト」、
アフィリエイト仲介を専業とするASP事業者の「リンクシェア」「バリューコマース」「A8.net」「アクセストレード」などがあります。



ホームページ、Webサイト、Webページ、呼び方がいろいろあるのでしょうか?

今日は、それぞれの本来の意味について、紹介します。

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「ホームページ」の本来の意味は、ブラウザ(インターネットの窓の様な物)を
立ち上げたときに最初に表示させるページのことです。

自分が作ったページや、自分の会社のページを、インターネットの入り口にする人が
多いとから、各人のHomeのPageと位置付けたんです。


ブラウザを立ち上げて、「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブに
「ホームページ」という欄がありますよね?

「ホームページに使用するページは変更できます」と書かれていますが、
これは、言葉の正しい使い方の一例になります。

では、


「KATAOKA KIKAKUのホームページをご覧ください。」
「僕のホームページへ遊びにきてね。」など、

これって厳密に言えば誤った使い方なんです。


正式には、ホームページではなく、
「ウェブページ(Web page)」「ページ」「ウェブサイト」となります。

Webサイト=ホームページと間違えられて、日本に伝わって、
いわば和製英語化された使い方が一般的になってしまったようです。



外国の人と話すときは、要注意ですね!