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「キャッチコピーは短い方がいい」のウソ

広告の世界に少しでも触れた事のある方なら、「キャッチコピーは短い方がいい」という話を聞いた事があるかもしれません。しかし、レスポンス広告の場合、それはまったく当てはまりません。ウンウンうなって作ったしゃれたキャッチコピーをたったの1箇所、ホームページに載せたところで、最大の広告効果を引き出す事なんてできないんです。

なぜかって?
そもそも訪問者はの多くは広告部分をまったく見ずに飛ばしてしまうでしょうか?
それとも一応広告記事全体をじっくり見てくれるでしょうか?それとも、、、、

もうおわかりですね。訪問者の多くはキャッチコピーとその周りにあるコピーまでは、
とりあえず読んでくれるんです。

そしてその時、キャッチコピーだけを見て、そのすぐ近くにあるコピーを読まないという事はないのです。

ですので、キャッチコピーだけでなく、その周りも有効に使って訪問者の興味をひくことが大切になってくるんです。
メインのキャッチコピーそのものももちろん大切ですが、それだけで魅力を伝えられるほど訪問者は甘くありません。

よっぽどの大企業で、テレビCMを何度も繰り返し流す予算があれば、短いコピーでシンプルにかっこ良い、キャッチコピー1本の広告も良いでしょうが、しかし、そうでない企業の場合は、1つの広告で最大の効果を発揮できるようにしないと、お金がいくらあっても足りません。

ですから、当社では「キャッチコピー周りを充実させる」事を強く薦めています。

サイト訪問者をお客様に育てる方法。

ホームページを作る際に、
通常に考えると、企業側は商品を売りたいと考えるのが普通です、
そのため、売るための情報を提示したい。

しかし、これは大抵の場合失敗します。

それは
企業側がホームページ内で言いたいことや言わなければならないことと、
訪問者が知りたいことは、ほとんどの場合、まるで違うからなのです。

それでは、
企業側の伝えたいことと、訪問者が知りたいことのギャップどうやって埋めるのか?

それは、
何か読んでもらいたいと考えたなら、
その分の対価、つまり価値のある情報を提供することを考える事です。

すなわち、ホームページにすべきことは、
まず、訪問者が知りたい情報を的確に伝える。その上で、役立つ情報を読んでもらえば、ユーザーは繰り返し訪れてくれる。さらに、商品の情報も読んでくれる様になる。
かなり遠回りに思えますが、結局はこれが近道です。

こんな作業を続けていくと、サイト訪問者がいつしかお客様になってくれるのです。

広告の反応率を高めるために必要な要素。

世の中には、反応率の良い広告と、反応率の悪い広告がありますが、
その違いは、何でしょうか????

沢山の違いがあると思いますが、
簡単に行なう事が出来、かつとても重要な物がありますのでお伝えします。

それは、

効果的なレスポンス広告を作るには、『4つの要素』が必要だと言う事です。
その4つとは、『結果』『実証』『信頼』『安心』です。

『結果』とは、
たとえば広告の商品をお客様が手に入れた時、お客様にどんなメリットがあるのかをズバリ伝える要素の事です。

『実証』とは、
どのような理由・根拠からその『結果』が導き出されるかを説明する要素の事です。

『信頼』とは、
広告の信頼性を高める要素の事です。例えば教授や評論家からの推薦文など。

『安心』とは、
実際にその商品を使った消費者の感想、意見などお客様の声を伝える要素の事です。

この4つを含んで、広告を作る場合とそうでない場合は、お客様にとってとても大きな違いがうまれます。
お客様を納得させて反応につなげるために、是非この4つを意識して作られてみては如何でしょうか?

大切なのは美しさではなく情報量

レスポンス(反応)を勝ち取るには、キレイな広告ではなく情報量が大切です。

広告作成する際、デザイナーにお願いすると、とってもかっこいいデザインの広告を作ってくれます。しかし、それだけでは、お客様は来てくれません。残念ながら。

電話をかけさせる、お店に集客させるなど、広告を見た方に行動をしてもらいたいなら
デザインをを優先したイメージ広告ではなく、レスポンス広告を作らないといけないんです。

それでは、レスポンスを勝ち取る為に必要な物とは何か?

それは『情報量』です。

例えばあなたが結婚相手を選ぶ時、
容姿が凄くタイプでキレイな女性だけど、性格や趣味がわからない写真だけの資料と容姿はまあまあ、だけれども、性格や趣味など沢山の情報が事細かに載っている資料

あなたがその資料だけで判断出来る可能性があるのはどちらですか?
もちろん後者ですよね。

広告も同じです。
興味をもって何かを探している人は、小さな文字でも、汚い手書き文字でも一生懸命隅々まで読んでくれるはずです。


※重要なのでまとめます。

売るための広告はアートではありません。
売るための広告には、必要最低限以上の情報が必要です。
お客様はわざわざ、不透明さを解決するために、問い合せをしてはくれません。


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