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カタオカキカクのスタッフ紹介

代表取締役 片岡高志

KATAOKA KIKAKUを作ったわけ
当時(28歳:7年前)は自分への挑戦でした。学生時代から、人から仕事を与えられるんじゃなく自分で仕事を作りだしたいという気持ちがあって。起業願望が人一倍強かったと思います。起業前に8年間努めていたデザイン会社では、よく社長を観察していました。後に僕もなるんだからと(笑)。 独立に向けて動き出した頃がちょうど一般の方にもインターネットが浸透し始めた時期だったので、それまで学んで来た3Dや映像とインターネットを組み合わせて、新サービスの先駆者になろう!と決めました。自分への挑戦はまだ終わらないけど、昔と変わったところは、自分が中心じゃなくなった所。周りの人のために動いている時が一番幸せですね。
子供の頃は
5歳の頃アパートのベランダから色んな事を絶叫していたらしいです。「歩くと足腰が強くなりますよー!」とか…。きっと何か訴えたい気持ちがあったんでしょうね(笑)。 中学・高校の頃は単細胞と言うか…年相応にやんちゃな部分もありました(笑)。 でも、物作りが好きなのはずっと変わっていません。
これからの道
何かを実現する為に、努力している人の手助けをしたいです。今の仕事もその気持ちを満たすためにやっています。将来はウェブ関係にこだわらず、"人の可能性を引き出す"という活動に専念したいですね。『子供達のための逆上がり教室』とか…!?僕は非常に楽観的と言うか、未来は明るいんだと信じてる人間なんです。例えばスポーツで、10点負けていても、残り時間があれば未来は明るい。今日よりも明日の方がどんどん良くなる。そんな風に考えます。みんながそう思える様な、明るい未来の道を作るため頑張ります!

片山和史

KATAOKA KIKAKUに来た理由
前に勤めていた会社からKATAOKA KIKAKUに助っ人として出向いたことがあったんですよ。その時に、片岡さんを好きになって(笑)そしてKATAOKA KIKAKUの未来に可能性を感じたんですよ。片岡さんの持つ"何でも受け入れる柔軟な姿勢"と"インターネット"。これが合わされば、国境とかないじゃないですか。世界中を相手に仕事ができる!そう感じてから「ここで働きたい」という思いがどんどん募りました。片岡さんがそれを受け入れてくれたから、僕はここに来ました。
片山和史 片山和史
仕事へのこだわり
パソコンの事が分からない人にも分かりやすく、というのを心がけています。打ち合わせで行う説明には極力専門用語を使わないようにしたり、制作物には心を込めて、使う人へ伝わる様に工夫しています。僕が感じたインターネットへの無限の可能性や実際の利便性を、あらゆる人に感じて欲しいんです。高齢者から小さな子供まで、みんなに。"難しそうだから"と離れて行って欲しくないんです。
写真を取るのが趣味
百道浜の海岸で写真を撮っていると落ち着きますね。夕暮れの時にいい場所があるんですよ…(笑)街中でも撮りますけど、自然物を撮ることが多いですね。あと休みの日には必ず一日一本、映画を見ます。